Ludwig Universal

eBayでスネアを買ったのでレポです(゚∀゚)




【Description】
Model : Ludwig Universal Model(1920s?)
Material : Nickel over Brass
Size : 14"×5”

【Sound File】
Batter side : REMO Coded Ambassador
Snare side : No brand
Snare wire : PureSound CPB1424





いやブログ休止中にもうひとつスネア買ったりシンバルがやたら増えたりしてたんですがそれはまた今度に…
LudwigのUniversal Modelです。eBayで驚きの$300なり。
ここの情報からするに1920年代の品ではないかと思っております。戦前のブツですねー。
製造されてから大体90年ほど。でもそうとは思えないほど綺麗です!


スネアワイヤーはギターの弦みたいなのではなくノーブランドのものが張られていました。

んで、バターサイドは普通にコーデッドアンバサダーだったんですが、スネアサイドが何故かノーブランド…?
でもクリンプロックですwww
フィルムは普通のアンバサダーっぽい厚みなのに頑丈…あとビンテージシェル向きに若干光景が大きめに作られているのが特徴でしょうか。実際REMO入んないですつらたんwww

んで掃除をしているとワッシャーが挟まれておらず、中にはシングルフランジフープを引っ掛けるフックのクロームメッキがワッシャーの形にガッツリ削れているものも…

ということでCANOPUSのボルトタイトを挟んで摩耗対策をしました。ナイロンワッシャーでも良さげです。というかナイロンワッシャーにしたい。

で、チューニングしていると気付いたこと…
なんか回しにくいんだよなぁと。
…ボルトに角度が( ゚д゚ )


うーんチューブラグの困るとこ…スイベルでないが故の角度がかなりシビア…
なのでガスケットを挟み込んで調整しようと考えています。
もちっと調整が必要っぽいですね…

※現在、依然調整中ですw
なかなかうまくいきませんwww
ビンテージドラムの難しさを痛感しております…ぬおお

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