Yosemiteで起動音を消す→出力先を戻す

あけましておめでとうございます。まくまんです。
突然ですけどMacの起動音、でかいですよね。
いや、自己診断おっけーだよって意味でハードウェアに異常がないってのを知る分にはいいんですがでかい。でかすぎる。





というわけでググって起動音を消すことには成功したのですが、ひとつ問題が。
こんな感じでサウンドの出力先が内蔵スピーカーに戻ってしまうのです。

僕の場合Bose Companion5を使ってまして、これでスピーカーなりヘッドホンなりに音を出力しているので内蔵出力に戻ると一々戻さねばならんわけです。
ホントハコウナッテホシイノ

環境設定保存するファイルのパーミッション?内蔵電池か?PRAMリセットしてみる?とかいろいろ考えたり試したししてみたのですが成果なし。でもひとつ思い当たったことがありまして。
起動音の出力は内蔵スピーカーから行われています。ひょっとしてこの手の方法ってシャットダウン時に出力先を内蔵スピーカーに変更してるんじゃないかと。

この方法でログインフックを設定すると起動音は消音になるのですが、こちらだとうまく行きません。でも後者だと再起動後ちゃんとBose USB Ausioになってる。

( ゚д゚)やっぱシャットダウン時に出力先変更されてんじゃねーかYO

でもログインフックで出力先保持したしたところで\ジャーン/だしなぁ…
というわけで一番手っ取り早い、というか思いついた方法として
「ログインフックを使って出力先を内蔵スピーカーに戻し起動音を消音」→「AppleScriptでサウンド出力を変更するアプリケーションを作り、ログイン項目として実行」ということを試したところうまくいきました。

まずログインフックの設定はここを参照してください。いっちばん上のやつです。起動音を消音する技ってとこです。

んでサウンド出力を変更するAppleScriptはスクリプトエディタを使ってこのページの中段のスクリプトから頭にelseって行とその次の行を削除したものをアプリケーションとして保存します。
尚この際サウンド出力先を設定する必要があるので、中段の
"set selected of row 2 of table 1 of scroll area 1 to true"というところの"row 2"をいう部分を自分の環境に応じて変更しましょう。こんな感じで(僕の場合Bose USB Audioなので"row 4"ですね)

こうなるわけです。名前は適当です。

あとは「セキュリティとプライバシー→アクセシビリティ→プライバシー」の「コンピューターの制御を許可」にチェックを入れ、システム環境設定からログイン項目に書き出したアプリケーションを追加してやれば完了です(゚∀゚)

お疲れ様でしたー。これでいちいち再設定するのから開放されるw

【2ヶ月後くらいの追記】
なんか何もしないでも起動音鳴らなくなったのでこの設定解除しました(真顔

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