【レビュー】Zephone EL-7 Nashbille

ども。最近聴く曲が枯渇してクラシック聴きまくってます。MacManです。

先日カスタムIEMどーなんだろうなーと思って試聴に行ってみました。良ければ今年中に作ってみようかと思いまして。
やることはいつもと同じ、気になる機種をR10に挿してTaylor Swiftとμ’s、Christian Tetzlaffを何曲か聴きます。あっデレマスも。

…結論から言うとあれで10万越えは高い…いやいい音なんだけどあれ買うならもうちょっと出してHD800買おうって。いや買えないけど。




・でも何かしら買って帰る

タダでは帰らんぞとなんか買って帰ろうと購入したのがこちら(゚∀゚)

ZephoneのEL-7。かなり人気で生産終了後再販されたやつです。

今メイン運用してるのがUE900sなんですが

・低音(ex: バスドラム)がだいたい顎から上のとこらへんで鳴ってる→もっと下、肩あたりから鳴って欲しい、つかもっと低域プリーズ
・ちょっと音場狭い→もうちょっとUEらしく広い音場で、どうせなら解像度も上げたいよねー

という希望がこの頃。
10Proと聴き比べると結構ここらへん露骨に違ってきて、そこは10Proに軍配が上がります。
そこで浮かぶ解決策が

・とりあえずイヤホンを変える(冒頭のCIEMを試聴した理由がこれ)
・わざとComplyを使うことで高音を削り相対的に中低域を強調する
・リケーブルで音の傾向をいじる

という3つの案。上2つがダメだったので巨大沼最終手段リケーブルに手を出すことに。
「予算1万ちょいくらいで低域マシマシにいいケーブルはないですか?」と聞いてみました。音場はまぁオマケ程度で。
それでスタッフの方が紹介してくれたのがこのケーブルだったんですがすっっっっっっっっっっっっっっげえ良い

・見た感じ

線材は銅とのこと。
とりあえずUE900とShureに対応してるらしい。MMCXなんで他のでもコネクタの太ささえ大丈夫なら使えるかも。

レッツ装着
ブルー&ブルーでかっこいい。Hand madeって書いてますが真偽の程は(ry
でも編みはとても丁寧です。パッと見取り回し極悪っぽいのにそこまででもなく、そこそこ硬いけどあー無理ってほどじゃない。中華人民共和国、侮れぬ。

ノイトリック社製L字プラグ。それがセクシィ。シャバダドゥ。

MMCXコネクタ部と本体との距離は1mmないです。
上の表にもある通りオヤイデさんの方で対応確認済なので当然問題は皆無ですが隙間超ギリギリ。

・さうんど

標準ケーブルとの違いがまぁバスドラムのキックの位置が下がる。ベースも沈む。というか音場の球が下にズガアッと広がる広がる。
このお陰で低域の鳴りがフッと広がってかなり自然になります。音場だけでなく音量的にも増えて低域に感じてたコレジャナイ感完全解消。スカスカがフラットになりました。

さらに素晴らしいことに音場が前と左右に広がります。音源同士の距離が若干広がってその間の空間がクリアに分かる。見える…見えるぞッ!!!
音自体も太くなってリスニングに最適な感じ。それでも傾向ドライだけどまぁいいや。
Complyでちょっと強めな高音を削って完璧です。お値段1万300程也。ちょっとの投資でビッグな変化。

・結論

いや正直リケーブルなんてプラシーボだと思ってたんですが…イヤホン変える前にケーブル変えてみるのは…はい…アリです…アアアこれ沼だよ沼
まぁBeatとかALOみたいな4万も5万もするケーブル買うくらいならそりゃイヤホン買い換えr(ry

とにかく沼に足を突っ込んだことをご報告まで…w



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