WAVのタグ付けと運用について

年の瀬ですね。全然そんな気がしません。どうもmacmanです。
さて、朝なんとなくTwitterを見ていたらWAVにタグ付けできたって人がいました。
あれWAVってタグ埋め込みできるんだ。できないって思ってたのに。

つことで2015年最後のブログネタに試してみるぞい└( ^ω^ )」♪ ♪L( ^ω^ )┘
実験台はみもりんのハッピーハッピークリスマス

これをいつも使ってるTagというやつでな(AIFF、ALAC、FLACはもちろんWAVにDSFまで対応とかいう超便利な神ソフト)

こうして


こうじゃ

さて保存完了。VLCで見てみましょう。

おおおおおおおおおすげえちゃんとタグ情報保持されてる。
つまり読めるやつは読めるということですね…

なおiTunes


ち〜ん(笑)
いやここまでは知ってた。だからちゃんとタグ管理できるAIFFなりALACなりで管理してるわけで。
問題はDP-X1です。あいつで認識できれば別にどうということm



ち〜ん(笑)

なんかMedia Go使って埋め込めば表示されるよってのを見たので試してみます。


と、こんな感じ。

ぺっぺと転送してみましょ。

おん??????(  ^ω^ )
なんかタグ付けできてんぞ????????(  ^ω^ )

そーかそーか。うんうんなんだWAVでもやればできるじゃないk…

ち〜ん(笑)
なんでだ…同じ手順で同じサイズ同じ拡張子の画像をぶっこんだのになんでだ…
とりあえずアーティストとか曲名は表示されてるのでそこはまぁなんとか…んーーーーーーーーー


僕も完全に誤解してたんですが、WAVはタグ保持自体は可能なようです。ただ規格がないためにソフト毎で埋め込み方がバラッバラになって大半の場合によっちゃ使いものにならないだけ。
結論:WAVはゴミ
いや制作サイドでの標準だってのは分かる。DAWで書きだすのだってとりあえずデフォルトはWAVなんですから。あと音の再現性もAIFFより上(だと思うん)です。
でも販売データとして用いるにはタグ周りがボロッボロってのは余りにもユーザビリティが低い。低すぎる。
どのDAWでもWAV/AIFF書き出せるんだし、よっぽどマイナーなDAPじゃない限りこのご時世AIFFも再生できるんです。

(´-`).。(@配信サイト様各位 つことでやっぱり配信用にはWAVじゃなくてAIFFを採用すべきだと思うんすよ…HD Tracksみたいに…ね…?)

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