【波形付き】アイマスのハイレゾを(24も32も)買いましたぞ

\祝・リリース/
さてよりによってUE18+Proポチって財布がすっからかんになった時に発表されたアイマスハイレゾ怒涛の大量リリース。レムのフィギュアも発表されるしね。もう呪われてるとしか思えません。どうもmacmanです。
まぁ買わないわけにはいかないし、e-onkyo限定でミリマスは32bitでも出るそうなので数曲買ってみました。みっくの声が32bitで聴けるぞやったー

なんだけど、


_人人人人人人_
> 24bit FLAC<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

…誰か笑ってくれHAHAHA( ◠‿◠ )
いやもうほんと笑うしかないので32bitを買い直してブログネタにすることにしました。


24bitと32bitどっちも買った人あんまいないでしょ多分…www
CDと音が結構違ったので面白かったです。んじゃ24と32はというと…?

まずアイマスと言っても種類があり、765プロ(無印)と346プロ(シンデレラガールズ)は日本コロムビア、ミリマスはランティスが楽曲制作を行っています。765とミリマスは一部メンバーが被ってたり。ナムコ→バンナムの流れですね。
サウンドメイクはかなり違っていてコロムビアの方はシャープ、ランティスの方は肉厚な感じ。曲調もかなり違います。
どうでも良くないですが雪歩と百合子が推しです。よろしくお願いs(ry

さてハイレゾですが、買ったのは以下3曲。
Tulip
創造は始まりの風を連れて
DIAMOND DAYS

ラブライブのレビューみたいに波形・サビのスペクトラム付きで感想を書いていきますぞ。
各スクショはそれぞれ上からCD、ハイレゾの順、環境はDP-X1+バランス純銀ケーブル+CE6Pです。32bitネイティブ環境がほしいですね…Mojoあるにはあるんだけどあれキャラ強すぎてレビューには向かないところがあるのが辛いです。
24と32の違いはというと32整数は24よりずっと小さい音量の音も扱えます。所謂音割れしない(8bit分を0dbより大きい音も記録できる)のは32bit float。今回は整数ですね。

Tulip
<<CD>>


<<ハイレゾ>>

見やすいようにノーマライズしてみた


ノーマライズ時の可聴域拡大

まず一聴して分かるのがベース、キックはスッキリしています。また高音は若干抑えめでクリアだけど柔らかな音に仕上がっています。音の粒も細かくなっていて好印象。
加えて2:00辺りのサビ前のボーカルにビビりがあったのが気になっていたんですがここも滑らかになっていて◎
Twitterを見るとハイファイデイズのビビりも無くなってるというツイートをチラホラ見かけたのでビビりはきっちり修正されている様子。ここは大きなポイント。

また96kHzなのでリバーブがクリアでしっかり楽曲自体の奥行きとトラック間の空間が感じられました。ここはサンプル間の時間感覚がCDスペックの約20μsから約10μsへと2倍細かくなっている96kHzのハイレゾスペックが活きますね。
因みに人間の耳の聴き分けられる精度は約5〜10μsで、個人的にはハイレゾの恩恵は超音波ではなく時間軸上の細かさだと思っています。

波形を見てみると一見CDよりかなり小さくなっていますが、CD波形をそのまま小さくした感じ。試しにノーマライズしてみたらCDとほぼ同じ…なものの気持ち控えめにしている様子。
ビビり解消、リバーブの精細さ向上、全体的にクリアで聴きやすいバランスなど完全上位互換と言えそうです。何も考えずポチりしょう。

おまけ(追記)
音割れ(クリッピング)があると一番上と一番下に線がニョイッと出ますが、それが全く無く綺麗です。


創造は始まりの風を連れて
<<CD>>


<<24bit>>


可聴域拡大

クリアさと分離感が向上していて音のピントが合っているのが一聴して分かるところ。また楽曲の空間がより感じられるのも流石96kHzと言ったところで嬉しいポイントです。
音作りに関しては低域スッキリ高域柔らかなコロムビアとは対照的にサイドのギターはかなり低域強め。また空間に音をぎっしり詰め込んでいる感じで、これは使ってる機器にもよるけど好みが分かれる気がする。僕の感想ですか?低域うっせえ。
どっちかっていうとスッキリ目な音を出すイヤホン/スピーカーが合う気がします。ローが強いやつだとちょっと辛いと思う。
またボーカルはCD版より若干引っ込んでいます。

波形を見ると…おいむしろCDより音圧上がってるじゃないかwwwwwなんでwwwwww
いい加減鬼音圧をやめろとゆーに…まぁラブライブみたいに高域をやたらキツくしてない分まだいいか…www
ただ音のピントはピッタリ合っているので十分CDよりは良い音。買う価値は十分あるんじゃないでしょうか。

<<32bit>>



…ん?一緒に聞こえる…?あれ?波形…?
はい、そうです。24bitのコピペじゃないしスクショするトラックを間違えたわけでもありません。そんなはずないって?逆相をポチッとな…

_人人人人_
> 相殺 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

いやそんなことはない32bitは24bitより小さい音を扱えるはz

_人人人人_
> 相殺 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
…32bitの意義 #とは
確か櫻子さんEDとか24bitと32bitで別々のマスタリングエンジニアさんが担当して音も違ったらしいですが、ミリマスは完全一致なようです。ひょっとして単純にダウンコンバートしたか書き出すときに24bitにしただけ?一応32bitの方はバイナリ覗いてみましたがDAWっぽいメタデータはありませんでした。
そういえばランティス32bit音源といえば原田光晴さんを全面に出してた気がしますが今回はエンジニアさんの名前出てないですね。誰なんだろう。

おまけ(追記)
上で音圧音圧と書きました。というのもここまでリミッターにガッツリ突っ込むとデータ上0dbになってなくても音が割れてきたり…
<<CD>>
する。

<<ハイレゾ>>

Midが若干小さい分CDほどクリップはしてないですね。でもその他のクオリティがせっかく良かったのでもーちょっと、いやもっとリミッターのゲイン下げたほうがいいと思うの…www
ちなみにThank You!なんかハイレゾでも派手に音割れしてるらしいです。買ってないのでわかりません。


DIAMOND DAYS
<<CD>>


<<24bit>>


可聴域拡大

…あれ?普通にいいぞ…?w
CDより立体感が出ていていい感じ。クリアさ、分離感、音の焦点、空間の存在感も◎。またCDより音場は若干広がっています。
低域中域高域のバランスはほぼCDと変わらないものの、曇った感じは晴れていてこれはGood。
1曲めとくらべ詰め込まれている感じもなくボーカルの頭打ちもなくバランスも取れてていい感じ。音圧はCDより高いんだけどね!!!
煽りでも貶しでもなんでもなく純粋に疑問なんですけど、ここまで超音圧に拘る、というかCDよりも更に音圧を上げる理由ってなんなんでしょうね?

<<32bit>>



おなじ。
おわり。

おまけ(追記)
<<ハイレゾ>>
ボーカルが大きめな分1曲めより若干ニョイッは長め。


ん?32bitはFLAC使えなくてタグ管理できないって?
そんな貴方にAIFF/ALACですよ。タグ管理できるよ。

・まとめ
コロムビアはスッキリとした完全上位互換に仕上がっていて、何も考えずに買ってよさそうです。

ランティスはCDからバランスをかなり変えた1曲めとCDの音をそのままグレードアップした2曲め。どちらも(1曲めは特に)肉厚サウンドですが曲によって結構違うな、という印象だったので是非試聴をオススメします。とはいってもCDよりクオリティは明らかに上と言っていいはず。問題は鬼畜レベルの音あt(ry
あとは32bitの意義がなさそうなのがなー。少なくとも24bitとの逆相再生で完全消滅してるのでこれに関してはどっちを買っても良い?

ま、あれだ。悩むならとりあえず買ってみればいいと思うw

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