iBasso DX200 カスタムROM導入ハウツー(Mac/Linux)

ども!macmanです。
導入方法は開発者のGitHub見てね!となかばめんどくて省略していたカスタムROM導入方法ですがやっぱりなぁと思ったのでまとめることにしましたw
めんどいので以下カスタムROM=CFW

機能は全部書くと記事埋まっちゃうので全部はGitHubの方を見ていただくとして、とりあえず目立つものだけ。
他にももうちょっとシステムとか電源周りで結構カスタマイズ点があります。Dozeにならないとか。

<<OFWではできないけどCFW(2.7.188現在)でできること>>
・NeutronでのDSDネイティブ再生
・Google Playが使える
・Neutron以外のサードパーティプレイヤーAppでもハイレゾのネイティブ再生ができる
・root権限が使える
・バッテリーの%表示が出る
・USBマスストレージモードが使える

<<OFWでできてカスタムROMでできないこと>>
・強いて言えば電話とSMSが削除されてることくらい…?

…とこんな感じ。Mango Modeな人やMango Playerを使ってる人にはあんまり恩恵はないと思います。
逆にNeutronとかその他お気に入りのプレイヤーAppがある人には恩恵あるんじゃないかなって。

さてこの記事ではMacのターミナルからrkflashtoolでCFWを導入していきます。Linuxはソースからビルドしなきゃいけないこと以外はMacと同手順です。
この記事では扱いませんがWindowsの人はRockChip FactoryToolを使って下さい。
ここから先は完全自己責任で!!
何かあっても当ブログでは一切責任は負えませぬ…w

まずはROMのイメージファイルをリリースページから入手。
2種類ありますがダウンロードするのは〜rkflashtool.zipの方です。終わったら解凍しといて下さい。フォルダができます。

Rubyの導入は済ませてある前提でrkflashtoolをインストール。
以下の2つのコマンドを入力します。

ruby -e “$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)” < /dev/null 2> /dev/null

brew install rkflashtool

これでツールの準備は完了。
次にDX200をファクトリーフラッシュモードにします。iPhoneのDFU的なやつですね。
手順は

・DX200をUSBケーブルを外した上で電源を切る
・本体横の再生/停止ボタンを押す
・押したままパソコンとUSB接続する
・5〜10秒経ったらボタンを離す

です。
ただ画面が点くとかパソコンが反応するとか見た目上の変化がないのでターミナルから以下のコマンドを実行してチェック。

rkflashtool v
rkflashtool n

これで以下のようなインフォが出るはず。

出ない場合はファクトリーフラッシュモードに入れていないので上の手順をもう一度実行して下さい。

インフォが出てればカレントディレクトリを解凍してできたフォルダに移動してから以下のコマンド。
(それぞれのimgのディレクトリをd&dで済ませるよって人は別に移動しなくてもおk)

rkflashtool w boot < boot.img
rkflashtool w system < system.img


ダーっと書き込まれていきます。見てて楽しい。bootの方はすぐ終わりますがsystemの方は若干時間がかかります。
10分かかるかかからないかだと思うけどインジゲータはないので気長に待ちませう。
こうなったら完了です。
あとはDX200を普通に起動してもいいですし、以下のコマンドで起動させることも出来ます。

rkflashtool b

以上導入完了です!
あとは好きに設定したりGoogle Playからいろいろインストールしたり\\\\└(‘ω’)」////

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